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atig.rb

atig.rb: Another Twitter Irc GatewayをDebian機(lenny-i386/squeeze-amd64)に導入してみたので、メモってみます。

…といっても、公式に詳細でていねいなドキュメントがあるので、それに従えばよいわけですが。

そもそも導入したときにメモればいいものを、10日もたってから書いてるもので…。次からは直後にちゃんと書くようにしたいと思います。

といってもはまったのは1点のみで、そこが書きたいだけです。残りはおまけです(いいわけ

おいしいところ(主に無印TIGとの比較)

  • Rubyで書かれている(のでMono不要、OSを選ばない)
  • OAuth対応
  • 公式RT対応(送信・受信とも)
  • List対応
  • 非公式RT(QT)を使って文字数オーバーになりそうでも、よきにはからってくれる
  • もちろんIRCと統合できるので、IRC廃人的にはいちいちtwitter専用クライアントを立ち上げなくて済む

必要なソフトウェアを入れる

 lenny-i386の巻

atig.rb本体はtar ballを拾ってきて入れました。

Ruby

もともと1.8.7が入っていたので、それで。

sqlite3

libsqlite3-0が入っていたので(ry

rubygems

公式には書いてないのですが、ソース読むと

require 'rubygems'

と思いっきり書いてあるので、入れませう。むしろRubyいじくってるのにいままで入れてなかったんですかと言われそうですが。

で、あとで実際動かすときにはまったのですが、lennyにあるrubygems1.8(1.2.0-3)だとうまく動きませんでした。何が悪いのか延々はまっていたのですが、lenny-backportsにあるの(1.3.4-1~bpo50+1)に上げてみたら、あっさり動きました。lennyで動かすひとは気をつけてください。

というか、このページで情報価値があるのはたぶんこれだけです。

oauth-ruby

できればaptitudeでぜんぶ済ませてしまいたいのですが、liboauth-rubyはパッケージ化待ちのようなので、gemで入れました。

rubygemsを入れて、

gem install oauth

でおk。

sqlite3-ruby

こっちはdebがあるので、

aptitude install libsqlite3-ruby1.8

で。

gemで入れるのとどっちがよいかわからないですが…。

json-ruby

Ruby1.9系だと不要のようですが、1.8なので。

aptitude install libjson-ruby1.8

 squeeze-amd64の巻

git pull したら(上の手順では)動かなくなったでござる。bundlerがいるとか言われます。ううむ…。

Rubyその他(dpkg/aptまんせー)

aptitude install ruby1.8 ruby1.8-dev rubygems1.8 libsqlite3-0 libsqlite3-dev

gemsでライブラリを

gem install bundler rake diff-lcs oauth
gem install json -v 1.4.6
gem install rspec -v 1.2.5
gem install sqlite3-ruby -v 1.2.5

  本体のインストールとか起動とか設定とか

公式にすばらしいドキュメントがあるので、クイックスタートを見てやってみるとよいと思います。べっ、別に書くのがめんどくさくなったからじゃないですよ。